時空と空間を越える日常使いの器
ほんのり青みがかった白磁の器に日本の伝統的なかんなによる彫りの技法を落とし込んだこの器は、
昔・現在という時間や日本や西洋というような文化の時代をこえて、
「美しい」という共通の感覚を抱かせる器だと思えてなりません。このかんな彫りのシリーズは
「和」というシーンのみだけでなく、私達に日本人が普段から使用している洋食器との
調和も十分に配慮された器なのです。日常の普段使いとしてはもちろん、
大切なお客様へのおもてなしにも使えるこの器は、
「変わらない日常」を「特別な一日」に変えてくれる魔法の器なのです。
白山陶器 かんな彫り【雑碗】スペック
| 品名 | かんな彫り【雑碗】 |
| カラー | 白磁 |
| デザイン | あらすじ・しのぎ・とちり |
| 素材 | 陶器 |
| サイズ | 約π135×90mm |
| デザイナー | 阪本 やすき |
| ブランド | 白山陶器 |
| 生産国 | 日本製 |
 | ■シンプルで高級感漂うフォルム 通常の器よりも高めに作られた高台とまあるいシルエットがマッチした可愛らしいシルエットの器。通常のお茶碗よりも大きめのこの「雑碗」は「雑炊」や「雑煮」の「雑」を一文字とった、白山陶器によるオリジナルの名称。色々な用途で活躍しそうな器です。 |
 | ■伝統の「彫りの技法」 白磁に浮かびあがる、伝統の彫りの技法によるテクスチャーは凛として美しく、味のある表情を表します。写真の横にはしる段に細かい縦の模様がはいる「とちり」の他に、「あらすじ」と「しのぎ」といった3つの技法によるデザインが楽しめるシリーズです。 |
 | ■高品質のあかし 底面には、白山陶器印がひっそりと。 |
 | ■伝統的なモチーフなのにモダン かんなによる伝統的な彫りの技法を生かし、表面に繊細ながらもダイナミックなレリーフ加工を施した器です。「あらすじ」「しのぎ」「とちり」といった3つの模様が楽しめるシリーズです。 |
 | 白山陶器 使いやすく生活に馴染むもの。そんな器を創るために、まずは器を使うシーンをイメージしてデザインをおこします。そして職人さんが一つ一つ基本に忠実に創ります。だからこそ、白山陶器の作品に触れた瞬間、「あ」と思うほどに誰の手にもしっくりおさまるんですね。馴染むからこそ愛着がわく。それは、時代を反映するデザインと伝統のなせる技なのかもしれませんね。 |