赤く輝く希望の光
通電する前は、きれいな木目の少し厚めの板にしか見えないが、ひと度電気を入れれば木材の中から
外側に時間を表示する光を透過(to:ca)する時計として見るものを魅了していきます。
木目の表面に透過されるその赤い光を見ると私は心躍らさずにはいられません。
今まで想像すらできなかったこの素晴しい発想(デザイン)とその発想を見事、具現化した匠の技(技術力)
この2つが揃い生まれたこの技術の可能性は計りしれません。
近い将来、この技術を通じて壁や床を透過させてみることが出来るテレビや床を透過して
情報を伝達する標識などが誕生するのではと想いを馳せてしまう・・・。
透過するこの赤く美しい光はまさに希望の光なのです。
TAKUMI to:ca type1・type2 スペック
| 品名 | to:ca type1・type2 |
| カラー | ナチュラル(メープル) |
| 材質 | 【表・側面】MDFにハードメイプル突板貼 【背面】MDF |
| サイズ | 【type1】W205×H113×D45mm(約610g) 【type2】W210×H90×D90mm(約740g) |
| 電源 | ACアダプター(付属品) |
| 保証期間 | 製品保証 1年間 |
| 付属品 | ACアダプター(コード長1800mm) |
| デザイナー | Kouji Iwasaki (岩崎 広治) |
| ブランド | TAKUMI by IDEA international(イデアインターナショナル) |
 | ■ついつい触って確認したくなります ひと度電源を入れれば、何も無い美しい木目に赤い数字が浮かび上がってくる・・・。この光景を目の当たりにした時、多くの人が「おおっ!」と声を上げてしまう事でしょう。そして次の瞬間に文字部分についつい触れてしまうはずです。 |
 | ■こだわりのフォルム
比較的オーソドックスな形状だったタイプ1に対して、このタイプ2は見易さに配慮されたのか、前面が少し高くなるような形状をしております。 |
 | ■美しい木目 淡い色合いで木目も美しい表面にはハードメープル材の突板〈ツキイタ〉を使用しています。 |
 | ■背面部分 無駄な物を排除し、背板できれいに仕上げた背面部分。前面や側面同様、フラットさを際立たせる所など心憎いこだわりです。 |
 | ■スイッチ部分 背面のスイッチ部分です。このスイッチで時間の調整を行います。 |
 | ■付属のACアダプター 電源は付属のACアダプタを使用します。ケーブルの長さは1800mmございますのでお好みの場所に設置が可能です。 |
 | ■ギフトにも最適なこだわりのパッケージ 高級感漂うこだわりのパッケージはギフトにも最適です。
*写真はタイプ1のパッケージです。 |
 | ■2007年 iF賞 受賞商品 iFデザイン賞は、ドイツ・ハノーバー工業デザイン協会が主催・選定機関となり、毎年全世界の工業製品を対象に優れた工業デザインを選定しています。 1953年の設立以来、コーポレートコミュニケーション、マーケティングツールなど、「重要な経営資源としてのデザイン評価」をめざし、現在では、革新性のバロメーターとして世界に最も知られているデザイン賞の一つです。 2007年度賞には35カ国から2,293点の商品がエントリーされ、TOCA Type I、Type IIが選定されました。 |
 | Kouji Iwasaki (岩崎 広治) 1965年生まれ。 1989年、有限会社西邨正貢デザイン研究所入社。 2002年、国際家具デザインフェア旭川2002のコンペティションに参加し、to:caを出展。各審査員から大きな注目を浴び、ブロンズリーフ賞(銅賞)を受賞。 |
 | TAKUMI (タクミ) ユーザー中心ではなく、クリエーターの立場から「あったらいいな」と思うものをイメージし、プロダクトを発信する活動「TAKUMI」。「世界に向けたプロダクト」をコンセプトに、「新しい発想」と「新しい生活」を発信し続けるプロダクトマイスターを目指しスタートしたブランドです。 |