もはやインテリアセレブの定番なのです
簡単そうで意外と難しいゴミ箱選び。
チョイスによってはこだわりのインテリを台無しにしてしまう可能性も・・・。
そんな難しいゴミ箱選びにおいて、このサイトーウッドのダストボックスは
そんな「ゴミ箱難民」をどのくらい救って来たのでしょうか?
最初は「無難な選択だったなぁ」という認識が、インテリアの一部として使用する
時間が長くなるにつれて、「このゴミ箱でなきゃダメでしょう」という実感にかわっていく・・・。
そんなプロダクトなのです。
1960年前後から需要がたかまり、今では定番、近い将来(既にかも!?)には日本を代表する
マスターピースと呼ばれることは、もはや必然と呼ぶにふさわしいでしょう。
SAITO WOOD DUSTBOX SERIES スペック
| 品名 | DUSTBOX SERIES (Mサイズ) |
| 品番 | 903WN |
| カラー | ウォルナット |
| 材質 | ウォルナット積層合板 |
| サイズ | 約π255xH300mm |
| 生産国 | 日本 |
| ブランド | SAITO WOOD (サイトーウッド) |
 | ■横から見るとスッキリとしたシルエットが際立ちます 美しい木目についついウットリしてしまいます。 ゴミ箱としてはもちろんですが、 雑誌のストッカーにしたり、 子供のおもちゃ箱にしたり・・・ いろいろな場面で活躍しそうです。 |
 | ■美しい木目は内側にも続きます 内側まで美しい木目が続きます。蓋がないゴミ箱は中身が見えるから・・・と敬遠されがちですが、こんなきれいな内側ならあえて見せたいものです。 あとはゴミが一杯たまる前に、こまめに捨てるだけなのです。 |
 | ■キラン☆と光る銘品の証 ダストボックスの下部には銘品の証、サイトーウッドのロゴステッカーがついています。 |
 | ■ウォルナット クルミ科の木材で、褐色〜紫褐色の突板です。肌目はやや粗いですが上品な光沢があり、高級家具の素材として馴染みの深い素材です。年月を経ると綺麗な茶褐色に変色していきますので、それも楽しみの一つとなります。 |
 | ■用途にあわせて大きさをチョイス ウォルナットのダストボックスはS・M・Lの3種類です。お部屋の広さや家具とのバランスにあわせて使い分けたいですね。 |  | ■グッドデザイン(Gマーク)受賞 1966年にグッドデザイン賞を受賞。この賞は1957年に創設され、「模倣を防止するにはむしろ創造を奨励すべき」との視点からスタートしました。 国内産業が発展途上の当時、国の産業と生活を発展させていくために必要とされたのが、技術力としてのデザインだったことがうかがい知ることが出来ます。 そして今も形の美しさだけではなく、「品質の良さ」「使いやすさ」「商品としてのバランスの良さ」を基準に評価を行い、生活の質的向上と産業活動のさらなる高度化を推奨しています。 |
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 | SAITO WOOD (サイトーウッド) 1950年、「齊藤木工所」として注文家具、建具、野球バット等の製造業として創業。戦中戦後の資源不足を補うために研究されていた“成型合板”の技術を応用し、ダストボックス、アイスペール、トレー等のインテリア用品の製造を開始。当初はアメリカ・ヨーロッパ等への海外輸出を中心に事業を展開するが、1960年代に入り、日本国内の百貨店をはじめ、レストラン、ホテル、旅館などからの需要が高まり、1966年、現在の屋号である「株式会社サイトーウッド」を設立。国内市場へ本格的に販売を開始し、当時から現在にいたるまでその品質とデザイン性が高く評価されている。 |