インテリア上級者はゴミ箱にこだわる!?
オシャレな方がバックや靴にこだわりを持っていますよね。
そのこだわりをインテリアで考えてみるとバックや靴はゴミ箱にあたるのではないでしょうか?
せっかくこだわり抜いた家具やラグ・カーテンでかざっても、ゴミ箱がイマイチだと・・・・。
とはいえリビングにスマートにおける素敵なゴミ箱って探すと意外とないものなんですよね。
そんなお悩みを解消する込み箱がこの「ビンビン」です。
そのたたずまいはまるでクシャクシャにした紙ごみのよう、「ゴミのようなゴミ箱・・・」って
なんかしゃれていますよね。
何気ないこのクシャクシャも約500の模型をクシャクシャにして、
その中で一番美しいクシャクシャなのだとか・・・。
essey BinBin スペック
| 品名 | BinBin dustbox |
| カラー | ホワイト・ブラック・レッド・ブラウン【廃盤色】 |
| 材質 | 高密度ポリエチレン |
| サイズ | 上部:π約300(底部:π約200)×H約300mm 15L |
| 質量 | 約580g |
| 生産国 | デンマーク |
| 備考 | 耐熱120度/耐冷-100度 |
| デザイナー | John Brauer (ジョン・ブラウアー) |
| ブランド | essey(エッセイ) |
 | ■つぶれもここまでこだわればアートになる!? 500個におよぶ紙のミニチュアの模型を実際に手でつぶして、その中で一番美しくつぶれた紙の模型を3次元スキャンしてCGをおこし、形成されたゴミ箱、「BinBin」。 クシャクシャに潰されたカタチだけではなく、使用感、製造工程、スタッキングなどにも考慮されて作られました。 一度みたら忘れられない「BinBin」。 用途もゴミ箱だけではなく、雑誌ストッカーや鉢カバーなどにも使用したくなりますね。 ひっくり返してスツールなんてのもよいかも・・・。 |
 | ■すごいのは見た目だけ?? このユニークな形状は上からみてもユニークそのもの。素材には強化ポリエチレンを用いているので、軽くて、よごれてもお手入れしやすいのが特徴です。また焼却時には有害なガスが出ないエコ仕様です。 見た目だけでは終わらない・・・。 さすが北欧のプロダクトです。 |
 | ■もはやオブジェのような存在感 無造作に作られていると思われるこのクシャクシャも実は綿密に計算されているのです。スタックしやすいようにクシャクシャが計算されて配置されています。 |
 | ■うらにはesseyのロゴが・・ 裏にはしっかりesseyのブランドロゴが刻まれています。 |
 | ■2006 iF product design award 受賞 このbinbinはドイツ、ハノーバー工業デザイン協会が主催する、全世界の工業製品を対象としたデザイン賞、2006 iF product design awardを受賞しています。1953年に創設されたこの賞は、いまや世界的なデザイン賞の一つになっています。 |  | ■reddot design award 2006 受賞 さらに、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン州のデザインセンター主催のデザイン賞、reddot design awardも受賞。毎年1000点を超える応募作新の中から、20倍以上もの競争率で受賞作品が選定される、欧州では高い知名度を持つ、栄誉ある賞。 |
 | ■グッドデザイン(Gマーク)商品です さらに、さらにご存知グッドデザイン賞も受賞。この賞は1957年に創設され、「模倣を防止するにはむしろ創造を奨励すべき」との視点からスタートしました。国内産業が発展途上の当時、国の産業と生活を発展させていくために必要とされたのが、技術力としてのデザインだったことがうかがい知ることが出来ます。そして今も形の美しさだけではなく、「品質の良さ」「使いやすさ」「商品としてのバランスの良さ」を基準に評価を行い、生活の質的向上と産業活動のさらなる高度化を推奨しています。 |
 | John Brauer (ジョン・ブラウアー) 1960年デンマーク生まれ。多種多様な文化からインスピレーションを受け、新たな価値の創造を探求するのが彼の作品ノスタイル。手がけた仕事には"Paustian"のMove tableを初め、も数々の有名企業プロダクトがあります。また、大学院でMBAを取得するなど、彼のデザインは、その高い知性に裏打ちされているのが特徴です。特に"BinBin"においては、シカゴで開催さえたGood Design Awardでのノミネートの他にも、欧米を中心に数々の有名メディアでも紹介される、今やデンマークを代表するプロダクト・デザイナーの一人である。 |
 | essey (エッセイ) デンマーク発のブランド。 Esseyとは「essential」という単語に由来し、私たちの価値や感性の中核をなす不可欠なものという意味を持っています。そのEsseyによって発信されるプロダクトはその内面的な本質とアイデンティティーを伝えることをテーマとしてします。形状と機能が互いに補完しあい美しいハーモニーを奏でる。Esseyは、従来の考えに異論を唱えることによって、本当に新しい価値を生み出しています。 |