しっとりと吸い付くような質感がくせになります
ここ最近、デザインにこだわった電卓が多くなってきました。電卓は計算するキカイから、
できる大人の「見せツール」の役割が大きくなってきているような気がします。
会議の席、または商談の席でさっとこの電卓を出せば、どことなく「仕事が出来そう」
という印象を与えそうなのが、このアマダナの電卓です。
別売の専用レザーケースも併用すれば、その印象も3割増しといったところでしょうか?
スーツやシャツ、ネクタイ同様に電卓はいまや欠かすことの出来ない
自分をアピールするためのビジネスアクセサリーなのかもしれません。
アマダナ 電子計算機 カラーバリエーション
 |  |  |
| ブラックグリーン | チャコールブラウン | ホワイトダイダイ |
アマダナ 電子計算機 スペック
| 品名 | 電子計算機 |
| 型番 | LC-104II |
| カラー | (BM)ブラックグリーン/(CB)チャコールブラウン (WD)ホワイトダイダイ |
| 外形寸法(約mm) | 横94×縦166×厚さ12.6 |
| 質量 | 約150g |
| 電源 | ソーラー電池 (内蔵)、ボタン型電池 (LR44)×1 |
| オートパワーオフ | 約6分 |
| ボタン型電池寿命 | LR44で約1年 |
| 計算機能 | ■加減乗除計算■割合・割増・割引比較■消費税計算機能 |
| メモリー | 3キー方式メモリー |
| 表示内容 | ■メモリー (MEMORY )(M) ■負符号 (-MINUS)(-) ■エラー (ERROR)(E) |
| その他の機能 | ■ポケット収納が容易な12.6mmの薄型ボディ ■10種類の単位変換機能付■通貨変換機能付 |
| 保証期間 | お買上日より一年間 |
| デザイナー | architectural design:INTENTIONALLIES Art・Graphic design:TYCOON GRAPHICS |
| ブランド | Amadana(アマダナ) |
 | ■これは便利、独自の単位変換機能 「1フィートって何メートル?」「1ガロンって何リットル?」ふとそんな疑問にぶつかることってよくありますよね。このアマダナの電卓は、そんな素朴な疑問に答える他に例を見ない10種類の単位変換機能を搭載しています。 ■cm(センチメートル)⇔in(インチ) ■ft(フィート)⇔m(メートル) ■mi(マイル)⇔km(キロメートル) ■yd(ヤード)⇔m(メートル) ■坪(つぼ)⇔m2(平方メートル) ■ft2(平方フィート)⇔m2(平方メートル) ■oz(オンス)⇔g(グラム)■gal(ガロン)⇔l(リットル) ■lb(ポンド)⇔kg(キログラム)■℃(摂氏)⇔°F(華氏) |
 | ■使い心地のよいキータッチ 安心感を与える、手にしたときのほどよいしっくりとした重さ、正確なキータッチをサポートする指の形状に合わせたキーの表面形状、表面に特殊なラバーコーティングをすることで得られるしっとりと上品な使い心地。
これらのこだわりを結集して「くせになる電卓」を作り上げました。 |
 | ■専用カバーでランクアップ この電卓は専用カバーを身にまとう事で、さらなる存在感をえます。シャツのブランドにこだわるように、ネクタイの色や柄にこだわるように、あなたの個性をよりアピールします。このアピールは意外なところで「いい仕事」をしてくれるかもしれません。 |
 | INTENTIONALLIES (インテンショナリーズ) 鄭 秀和を中心として遠藤治郎と大堀伸と共に「建築を通したモノづくりを実践するレーベル」として1995年にスタートしたインテンショナリーズ。 インテンショナリーズは「確信してモノを創る」という意味の造語だとか。 音楽スタジオ「Form」やサロン「花見季」などの建築設計を手掛ると共に 東芝のatehaca(あてはか)家電シリーズのプロダクトデザイン/クリエイティブディレクション・文房具「Craft DesignTechnology」デザインと多岐にわたる活動で注目されている。また近年「家電の置かれる美しい場所としてのホテル」をコンセプトに、老朽化したホテルを新しく生れ変わらせた目黒「HOTEL CLASKA」は日本で最初のデザインホテルというエポックメイキングな出来事の中核をになっただけではなく、リノベーションという都市再生のビジネスモデルも創出したと評価されている。 |
 | Amadana (アマダナ) 「アマダナ」とは江戸時代に漆問屋が多く集まった江戸のある界隈を指して呼ばれた言葉です。かつて漆器は欧州の人々にジャパンプロダクトの繊細にして大胆な感性、そして高度な技術力を誇示する存在でした。そして今“ニホンノカデン”を世界に向け発信していこうという志をこの名前に込めているそうです。そして 2005年にミラノサローネへ出展し大きな話題を呼びました。人々がインテリアという空間を創造するとき、「これでいい」ではなく「これでなくては」というインテリアとして美しく、愛おしい家電を提供するブランド。それがamadana(アマダナ)なのです。 |