「FUN」と「Luxury」を味わえるオーブントースター
このオーブントースターの魅力はなんといっても「楽しさ」と家具調の「高級感」です。
操作はオーブンの再度についているダイヤルをくるくる回します。
そうすると前面のLEDランプのメモリが延びてきます。従来のただダイヤルを回すだけとは違い、
ちょっとした演出が用意されています。ついつい焼きたくなってしまいます。そして「高級感」も見逃せません。
取っ手には高級家具で使用されるウォールナット(ホワイトカラーはホワイトオーク)使用されています。
ハーフミラーのファインダーガラスは使用しているときはヒーターの熱によって庫内が見え、
使用していないときは庫内が見えないという美しさにこだわった仕掛けが用意されいます。
アマダナ オーブントースター カラーバリエーション
アマダナ オーブントースター スペック
| 品名 | オーブントースター |
| 型番 | TT-111 |
| カラー | (BK)ブラック /(WH)ホワイト |
| 外形寸法(約mm) | 幅230×奥行265×高さ320 |
| 庫内寸法(約mm) | 上:幅198×奥行185×高さ65 下:幅198×奥行185×高さ70 |
| 本体質量 | 約3.5kg |
| 定格電圧・周波数 | 100V・50/60Hz |
| 定格消費電力 | 1000W |
| 付属品 | 受皿2枚 |
| その他機能 | 最長調理時間15分、マイコンタイマー、過昇防止センサー |
| ご注意下さい | 設置の際は取扱説明書内「設置適合基準」をご確認の上、 安全にお使いください |
| 保証期間 | お買上日より一年間 |
| デザイナー | architectural design:INTENTIONALLIES Art・Graphic design:TYCOON GRAPHICS |
| ブランド | Amadana(アマダナ) |
 | ■普段は見えず、使うと見える このプロダクトの顔の大部分を占めるファインダーガラスはハーフミラー仕様になっています。 このガラス、使用しているときはヒーターの熱によって庫内が見え、使用していないときは庫内が見えなくするのです。使用していないときのたたずまいも考慮したこだわりの仕様。こだわりは見た目だけではありません。ハーフミラーにすることにより、ヒーターの熱を効果的に庫内へ反射する機能を備えており、焼きむらができないように工夫されています。 |
 | ■こだわりの素材を惜しみなく 取っ手には高級家具で使用されるウォールナット(*1)の天然木を採用。美しい曲線は職人の手で一つ一つ削りだされ作り上げられています。(*1:ウォールナットはブラックのみ、ホワイトにはホワイトオークの天然木が使用されています) |
 | ■毎日使うものだから「楽しさ」は必須です アマダナ オーブントースターは単なる料理する道具を超えて、新しいトースターのあり方を提案しました。それがこのダイヤル式スイッチ。デジタルタイマーをくるくる回し、バータイプのLED表示で調理時間を正確にセット。わずらわしい操作を無くし「楽しさ」を追求しました。 |
 | ■調理の残り時間が「量」でわかるLEDバー表示 調理の残り時間をバータイプのLEDで表示するので、 1分たつごとに1つづつ、LEDの光が消えて行きます。 離れていても見やすく、刻一刻と近づく焼き上がりを期待させる、楽しい演出です。 |
 | ■もちろん見た目だけではありません このオービントースターのすごいところは見た目だけにとどまらないところです。最大1000Wのパワーで、中の水分を逃がさず表面をで素早く焼上げるので、トーストのおいしさが違います。また調理量にあわせてヒーターを調節できます。たとえばトースト2枚なら上、中、下の3つのヒーターを使って、上、中のヒーターを使って1枚だけと量に応じて最良のヒーター調節が可能です。 |
 | INTENTIONALLIES (インテンショナリーズ) 鄭秀和を中心として遠藤治郎と大堀伸と共に「建築を通したモノづくりを実践するレーベル」として1995年にスタートしたインテンショナリーズ。< br />インテンショナリーズは「確信してモノを創る」という意味の造語だとか。 音楽スタジオ「Form」やサロン「花見季」などの建築設計を手掛ると共に東芝のatehaca(あてはか)家電シリーズのプロダクトデザイン/クリエイティブディレクション・文房具「Craft DesignTechnology」デザインと多岐にわたる活動で注目されている。また近年「家電の置かれる美しい場所としてのホテル」をコンセプトに、老朽化したホテルを新しく生れ変わらせた目黒「HOTEL CLASKA」は日本で最初のデザインホテルというエポックメイキングな出来事の中核をになっただけではなく、リノベーションという都市再生のビジネスモデルも創出したと評価されている。 |
 | Amadana (アマダナ) 「アマダナ」とは江戸時代に漆問屋が多く集まった江戸のある界隈を指して呼ばれた言葉です。かつて漆器は欧州の人々にジャパンプロダクトの繊細にして大胆な感性、そして高度な技術力を誇示する存在でした。そして今“ニホンノカデン”を世界に向け発信していこうという志をこの名前に込めているそうです。そして 2005年にミラノサローネへ出展し大きな話題を呼びました。人々がインテリアという空間を創造するとき、「これでいい」ではなく「これでなくては」というインテリアとして美しく、愛おしい家電を提供するブランド。それがamadana(アマダナ)なのです。 |