都市生活者のためのミル&ミキサー
「食」へのこだわりが増す近年、ミル&ミキサーは家庭に欠かせないツールとなりました。
「天然の素材をそのままいただく」ために、もっともシンプルで素材の味を「手軽に」楽しめる。
そう、この「手軽」がキーワード。従来のミキサーは大きく、保管場所や設置に手間がかかりました。
アマダナのミル&ミキサーは牛乳1リットルパックとほぼ同じサイジング。
さらにアマダナならではのデザインはキッチンに出したままでも絵になるのです。
いつでも気軽に「おいしい」を楽しめる。
まさに忙しい現代人には欠かすことの出来ないツールなのかもしれません。
アマダナ ミル&ミキサー スペック
| 品名 | ミル&ミキサー |
| 型番 | MM-114 |
| カラー | (WH)ホワイト |
| 外形寸法(約mm) | W105×H263.2×D105mm |
| 質量 | 約460g |
| 電源 | ACアダプター、出力12V、300mA |
| 定格電圧・周波数 | 100V・50/60Hz |
| 定格消費電力 | 200W |
| 定格時間 | 連続使用1分以内 |
| 容器材質 | ソーダガラス(耐熱ではありません) |
| 容器最大容量(MAX位置) | 小容器:75ml 大容器:260ml(各×1 付属) |
| 保証期間 | お買上日より一年間 |
| デザイナー | architectural design:INTENTIONALLIES Art・Graphic design:TYCOON GRAPHICS |
| ブランド | Amadana(アマダナ) |
 | ■カッターを使用しなのでお手入れが安全&簡単 アマダナのミル&ミキサーは他の器具にはあまり見ない毎分約2万回転の超強力モーターを採用しています。強力なモーターゆえカッターは「切り刃仕上げ」としていません。刃(やいば)のついていないステンレス製の粉砕プロペラを使用しているので、刃こぼれ等で切れ味が劣化する心配もありません。何より、刃がついていないことで、 安全に洗浄するこが出来ます。 |
 | ■あんなアクシデントはありません ミキサーといえば、「蓋がはずれ内容物が飛び散った!」というのがコントやコメディーのお決まりのパターンですが現実に起きたらそれはもう「お笑い」では済みません。 このミル&ミキサーは容器をセットした後、さらにカバーをかけないとスイッチが作動しないカバースイッチ式。力もいらずカンタンで「笑えない」アクシデントも起こりません。 |
 | ■モーターを保護する安全装置搭載 ミル&ミキサーのリスクの一つといえばモーターの焼き付き故障が上げられます。ボーっとして長時間モーターを作動し続けたり、調理できないものを入れて作動させた場合もモーターの焼き付き故障を防ぐ安全装置がついているので安心。モーターが動かなくなっても、10秒後にリセットスイッチを押せば、元通りに復帰します。 |
 | ■あえての出しっぱなしで魅せましょう 一般的なミキサーだと場所をとりますが、 アマダナのミル&ミキサーは牛乳パック1個分の設置面積。必要なときにさっと使え、キッチンに出しっぱなしにしても邪魔になりません。容器は75mlと260mlの2種類のサイズをご用意いたしました。朝一杯のジュースから、 食材の下準備まで用途によって使い分けができます。 また、ガラス製の容器ですので食材の臭いが移りにくく、衛生的。加工した食材をそのまま保存できるすぐれものです。 |
 | ■こんな方につかってもらいたいのです 「健康に気をつけている」「子供にはこだわりの食をつくりたい」という思いを抱くとは裏腹に、どこか「面倒くさい」 「手間がかかる」と思っている方に是非使っていただきたいのです。 このミル&ミキサーは使い手の「面倒」と「手間」を考慮したプロダクトです。また、既にミル&ミキサーの達人で現状の物のパワーに不満を持っている方、コンパクトなものをお探しの方にも、お勧めです。 |
 | INTENTIONALLIES (インテンショナリーズ) 鄭 秀和を中心として遠藤治郎と大堀伸と共に「建築を通したモノづくりを実践するレーベル」として1995年にスタートしたインテンショナリーズ。 インテンショナリーズは「確信してモノを創る」という意味の造語だとか。 音楽スタジオ「Form」やサロン「花見季」などの建築設計を手掛ると共に 東芝のatehaca(あてはか)家電シリーズのプロダクトデザイン/クリエイティブディレクション・文房具「Craft DesignTechnology」デザインと多岐にわたる活動で注目されている。また近年「家電の置かれる美しい場所としてのホテル」をコンセプトに、老朽化したホテルを新しく生れ変わらせた目黒「HOTEL CLASKA」は日本で最初のデザインホテルというエポックメイキングな出来事の中核をになっただけではなく、リノベーションという都市再生のビジネスモデルも創出したと評価されている。 |
 | Amadana (アマダナ) 「アマダナ」とは江戸時代に漆問屋が多く集まった江戸のある界隈を指して呼ばれた言葉です。かつて漆器は欧州の人々にジャパンプロダクトの繊細にして大胆な感性、そして高度な技術力を誇示する存在でした。そして今“ニホンノカデン”を世界に向け発信していこうという志をこの名前に込めているそうです。そして 2005年にミラノサローネへ出展し大きな話題を呼びました。人々がインテリアという空間を創造するとき、「これでいい」ではなく「これでなくては」というインテリアとして美しく、愛おしい家電を提供するブランド。それがamadana(アマダナ)なのです。 |