こんな電話が欲しかった
ほんの何年か前まで家電を購入する際に、多くの人が抱えていたジレンマ。
「機能は国内ブランドがよいけど、デザインが・・・。」
そんなジレンマが近年解消されつつあるのは、
この「アマダナ」というブランドの功績が大きいのではないでしょうか?
電話機もお部屋のインテリアとして考えた時、「欲しい機能とそのデザインのギャップ」に悩みがちですが、
このコードレス電話機はそんな悩みを解消してくれます。
欧州のプロダクトとは異なる「トウキョウ」っぽいデザインと
ナンバーディスプレイ対応・留守電機能・電話帳機能・こだわりの着信音まで兼ね備えた機能性。
「こんな電話機がほしかった」と声を上げてしまう人は多いハズです。
アマダナ コードレス電話機 スペック
| 品名 | コードレス電話機(親機) |
| 型番 | PT-108 |
| カラー | (BK)ブラック |
| 外形寸法(約mm) | W43.5×H180×D30.5mm(受話器本体) W107×H59×D117.5mm(クレードル部) 受話器+クレードル高さ 195mm |
| 質量 | クレードル180g 子機160g(電池パック含) |
| 電源 | ACアダプター100V 50/60Hz |
| 定格電圧 | 100V |
| 適応回線 | 電話回線(ダイヤル回線・プッシュ回線) |
| 使用可能距離 | 約100m(見通し距離) |
| 使用時間 | 連続通話時間:5時間 待機時間:100時間以上 充電時間:8時間 |
| 留守電機能 | メッセージ録音件数50件(最大約10分) |
| その他の機能 | ■子機の増設可能■ナンバーディスプレイ対応 ■アマダナ オリジナルの着信メロディ・保留音■リダイヤル機能 ■保留機能■キャッチホン■通話録音機能 ■留守録機能(自作メッセージ作成可能) |
| 保証期間 | お買上日より一年間 |
| デザイナー | architectural design:INTENTIONALLIES Art・Graphic design:TYCOON GRAPHICS |
| ブランド | Amadana(アマダナ) |
| ご注意 | <IP電話対応について> IP電話を提供しているプロバイダーのモデムが本電話機に対応している場合には IP電話としてご利用いただけます。不明点などがありましたら、IP電話を契約しているプロバイダー にお問い合わせください。 <オフィスでの使用について> ●オフィスなどで交換機を通してご使用は、交換機がアナログ601相当一般電話機の仕様に対応している場合、お使いいただけます。 ●本機のモジュラージャックは6極2芯です。ビジネスホンやホームテレホンは6極4芯のモジュラージャックを使用している場合があります。 |
 | ■優雅なたたずまい 電話機を設置したときの優雅なたたずまいはこの電話ならでは。国内メーカーにありがちな機能を前面に押し出したデザインとはまったく異質のものに感じられます。 かといって、デザインだけの使えない電話という雰囲気もない・・・。 この絶妙なバランスこそが アマダナの真骨頂なのでしょう。 |
 | ■大き目のディスプレイと礼儀正しいボタン 無駄を一切省いたデザインの中にも使う人にとこかリッチ気分を味合わせてくれる、受話器のフェイス部分。携帯電話になれてしまった現代人に配慮したと思われるボタンの配置も使いやすいポイントです。 |
 | ■この電話機最大のポイント!本革張りの受話器 この電話のデザインの最大ポイントは受話器の本革張り部分。もちろん持ったときのホールド感を向上させるという機能性もそうですが、この部分に本革を使用するこだわりこそが、インテリアカデンを象徴するデザインなのではないでしょうか?。 |
 | ■リビングにも、寝室にも、書斎にも・・・・ この電話機を親機にして子機を増設して使用することもできます。 |
 | INTENTIONALLIES (インテンショナリーズ) 鄭 秀和を中心として遠藤治郎と大堀伸と共に「建築を通したモノづくりを実践するレーベル」として1995年にスタートしたインテンショナリーズ。 インテンショナリーズは「確信してモノを創る」という意味の造語だとか。 音楽スタジオ「Form」やサロン「花見季」などの建築設計を手掛ると共に 東芝のatehaca(あてはか)家電シリーズのプロダクトデザイン/クリエイティブディレクション・文房具「Craft DesignTechnology」デザインと多岐にわたる活動で注目されている。また近年「家電の置かれる美しい場所としてのホテル」をコンセプトに、老朽化したホテルを新しく生れ変わらせた目黒「HOTEL CLASKA」は日本で最初のデザインホテルというエポックメイキングな出来事の中核をになっただけではなく、リノベーションという都市再生のビジネスモデルも創出したと評価されている。 |
 | Amadana (アマダナ) 「アマダナ」とは江戸時代に漆問屋が多く集まった江戸のある界隈を指して呼ばれた言葉です。かつて漆器は欧州の人々にジャパンプロダクトの繊細にして大胆な感性、そして高度な技術力を誇示する存在でした。そして今“ニホンノカデン”を世界に向け発信していこうという志をこの名前に込めているそうです。そして 2005年にミラノサローネへ出展し大きな話題を呼びました。人々がインテリアという空間を創造するとき、「これでいい」ではなく「これでなくては」というインテリアとして美しく、愛おしい家電を提供するブランド。それがamadana(アマダナ)なのです。 |