愛らしい水玉模様のカップ&ソーサー
スティグ・リンドベリの代表的な作品の一つ「Adam(アダム)」。
水玉好きにはたまらないそのドットは一つ一つ手書きであがかれていて、
よく見るといびつなものも・・・。
そんな親しみある表情が人気のこの「Adam(アダム)」には実は兄弟(恋人!?夫婦!?)がいます。
この水玉模様を反転させて、カラーを紺から赤にした「Eva(イブ)」。
残念ながら「Eva(イブ)」は復刻商品にラインナップされていませんが、
ちょっとした遊び心が背景に隠れている、そんな作品です。
Gustavsberg Adam (アダム)coffee set スペック
| 品名 | Adam (アダム) coffeeカップ&ソーサー |
| 材質 | ボーンチャイナ |
| サイズ | カップ/W100×D82×D56mm ソーサー/π133×H22mm |
>| 生産国 | スウェーデン |
| デザイナー | Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ) |
| ブランド | Gustavsberg(グスタフスベリ) |
 | ■遠近感を巧みに利用したドットモチーフ カップの上部から下部に向かって、ソーサーの外縁から内側に向かって、ドットが徐々に小さくなっているのが分かりますか? 「Adam(アダム)」の図柄はそんな遠近感を巧みに利用して、普通の水玉とは少し異なる表情を持っているカップ&ソーサーです。 コーヒーカップはティーカップよりも小ぶりに、そしてシャープなシルエットで仕上げられました。 |
 | ■手書きならではの絶妙な不均一さ 「Adam(アダム)」の水玉の魅力の一つは手書きで描かれることによって表現できた、絶妙な「不均一さ」が挙げられます。寸分の狂いもない工業製品の水玉に比べ、どこか温かみがあり、愛嬌溢れる表情がなんともいえません。また、カラーも濃紺に近い青ということで、意外と和のテイストにもマッチします。 |
 | ■カップの裏にはグスタフスベリのロゴが 裏のロゴ刻印の若干の「かすれ」や「ずれ」はハンドクラフトが故のものとご理解ください。同じものが一つとない、こんな部分も愛すべき理由なのではないでしょうか? |
 | ■ソーサーの裏にもカップ同様のロゴがあります ビンテージ商品はコンディションや価格でなかなか理想のものが入手するが困難とされています。この商品は当時の製法に忠実に作られた復刻商品です。復刻版とはいえ生産が限られている希少な商品ですので、この機会をお見逃しなく!! |
 | ■ご了承ください こちらの商品は手作りに近い製法で作られております。 以下の点をご承知の上、購入をおすすめします。 ・製造過程でできたと思われる、小さく黒い点が稀に見受けられます。 ・裏の高台・食器の縁にはチップのような小さい凹凸が稀に見受けられます。 ・バックプリントにかすれやずれがあるものもございます。 ・商品を選んで購入することは出来ません。
こちらの商品の特性とご理解いただいたうえでの ご購入をお願いいたします。 |
 | Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ) 1916年生まれ。戦後のスウェーデンにおいて、もっとも影響力をもった陶器作家の一人。 1949年にグスタフスベリのアートディレクターになりました。 そのデザインは、一点ものの芸術作品のみならず、実用品、プラスティック製品、電気製品等、プロダクト・デザインの分野においても多岐にわたります。日本では、1958年に西武百貨店の包装紙デザインを手掛けています。 彼はまさしく国際的に認められた芸術家のひとりです。 |
 | Gustavsberg (グスタフスベリ) 1825 年創立のスウェーデンの陶磁器メーカー。「グスタフスベリ」はスウェーデンを代表するデザイナー「スティグ・リンドベリ」を中心に数々のプロダクトを世に送り出し、ミッドセンチュリー時代にその名を築きました。機能的・デザイン的にも優れたそのプロダクトは、現在も世界各国でたくさんのコレクター・ファンがいます。 |