綺麗なデザインで綺麗に空気を清浄
昔、今よりも空気が綺麗だった頃、空気清浄機が売っていたらどう思っただろうか。。。
きっと「なんだこの装置」と思ったのだろう。空気清浄機はアレルギーと同じく現代の人間が生み出して
しまった産物なのかもしれない。本来必要のないものなのだから、目立つ必要はまったく無い。
深澤直人がデザインするこの空気清浄機は室内の空間に溶け込み、そして存在している姿
が美しいアイテム。
「空気が綺麗になることをつきつめていくと、デザインが綺麗であることが必要」。
±0の空気清浄機はそんな綺麗な装置です。
±0 空気清浄機 スペック
| 商品名 | Air Purifier 空気清浄機 |
| カラー | ホワイト/グレー/ブラック |
| 型名 | XQH-Q010(W)/XQH-Q010(H)/XQH-Q010(B) |
| 運転モード | 自動・静音・標準・急速・花粉 |
| 電源 | 100V 50/60Hz |
| 適応床面積 | 〜15畳(〜25平方メートル)卓上タイプ |
| 消費電力W(50/60Hz) | 急速50/58 標準26/26 静音18/17 |
風量立方メートル/分 (50/60Hz) | 急速3.2/3.2 標準1.5/1.5 静音0.7/0.6 |
| 運転音db(50/60Hz) | 急速48/48 標準31/31 静音20/19 |
| 最大外形寸法 | W431 D132 H404mm |
| コード長 | 1.8m |
| 質量 | 約4.8kg |
| 本体・付属品一覧 | 本体、コードセット、アロマ用ポット、クリーニングフィルター(2) ロート、取扱説明書、保証書 |
| 備考1:高性能フィルター | 空気清浄の機能を決める一番大事な要素のフィルターには、アレルブロック除菌HEPAフィルターフィルターを採用。菌、花粉、ダニのフン・死がい、ウィルスを制御する、99.97%の高集塵フィルターです。また、脱臭カーボンフィルターも一体になっていますので、においもしっかりキャッチします。フィルターの交換目安は2年です。 |
| 備考2:基本機能 | 自動、静音、標準、急速、花粉の5モード運転機能。自動運転なら、普段は静音モードで運転し、においセンサーでにおいを感知すると標準運転に自動で切り替えます。また、切タイマー(1、2、4時間)がついていますので、就寝時などにも便利です。 |
| 備考3:簡単操作、表示 | 操作は運転ボタンと、タイマーボタンの2箇所。運転状態は赤いLEDで表示されます。また、空気の汚れを感知すると、クリーンサインが緑から赤に変わってお知らせします。 |
備考4: 空気を循環するカタチ | 正面のパンチングメタルの無数にあいた吸気口から吸い込まれた空気は、上面のスリットを通り、なだらかなRに沿って吹き出されます。 |
 | ■9400個もある穴 約9400個もあるパンチングされた小さな穴(直径約2mm)から室内の空気を吸引し、空気を清浄。そして上部から排出される仕組み。パンチング部分のテスクチャーは滑らかに仕上げてあり、心地よいデザインとなっています。
*写真のカラーはホワイトです。 |
 | ■後姿がキレイ 裏面は非常にシンプル。シンプルであるからこそ側面へ向かう絶妙なRやシルエットが堪能できます。上部に持ち手部分、中央にはブランドロゴが刻印されています。
*写真のカラーはホワイトです。 |
 | ■シンプルながらも絶妙なバランス 表面のパンチングメタル面と背面のプラスティックケースと上面の空気孔。それぞれ単調に思えるこの3つのパーツとデザイナー深澤直人氏の妥協のないディレクションが組み合わされることにより、このグッドデザインプロダクトは誕生します。特に常に見られている上部はスイッチとのデザインバランスにこだわっています。
*写真のカラーはホワイトです。 |
 | ■美しく使いやすいコントロールスイッチ 器機上部にあるのがコントロールスイッチ。光の色は中央側は運転時「緑」、右側は「赤」。タイマー機能とモード切替が可能です。
*写真のカラーはホワイトです。 |
 | 深沢 直人 Naoto Fukasawa 今や日本でデザインに関する仕事をしている人で彼を知らない人がいるのだろうか・・・「auのINFOBAR」や「無印良品のCDプレイヤー」、そして「±0」は彼が手がける代表的プロダクトブランド(加湿器はGマーク受賞)。現在、そのデザインが世界に認められ、ドイツやイタリアなど世界トップメーカーのプロジェクトにも参加。今の日本デザイン界の代表と言っても過言ではない存在。 |
 | ±0 プラスマイナスゼロ 毎日の暮らしの中に、心をくすぐる何かがかくされている。センス・オブ・ユーモア。それを見つけだし、デザインという知恵を使ってひとつひとつ商品にしていく。世の中にはモノがあふれているのに人々の心は動かされない。きっと、つまらないから…。そこで「いったんすべてを±0にリセットして、みんながほんとうに欲しかったモノづくりする」それが「±0」のコンセプト。 |