幻想的な青い光がベッドサイドを優しく照らします
古き良きモーテルがイメージとされている「MOTEAL RADIO CLOCK (モティールラジオクロック)」。
この名称の「MOTEAL」とはMOTEL(モーテル)とTEAL(緑がかった青)の2つの言葉を
掛け合わせた造語なんだとか。
ベッドサイドでの使用を想定して時計部分はカーオーディオ等に使われるVFD(蛍光表示管)を採用して
暗い空間でもしっかりと情報をつたえてくれます。また青い光を放つELシートがフットランプのごとく
ほのかに寝室を演出してくれます。
プロダクトそのもののデザインもさることながら、スイッチアイコンとパッケージデザインを手がける
TycoonGraphics(タイクーングラフィックス)のいい仕事にも注目です。
TAKUMI MRC モティール ラジオクロック スペック
| 品名 | MRC (Moteal Radio Clock) |
| カラー | ブラック |
| サイズ | 本体:W280×D75×H75mm |
| 材質 | アクリル、アルミプレート、ABS樹脂 |
| 電源 | ACアダプター(家庭用交流100V)・単3形電池×2個(バックアップ用 |
| 仕様 | 消費電力:4.5W 定格出力電圧:9V 定格電流:500mA |
| 機能(時計) | ■VFDデジタル表示 ■スヌーズ機能 ■カレンダー機能 ■ラジオ/電子音(切換式)アラーム機能 |
| 機能(ラジオ) | ■マニュアル/オートチューニング機能 ■AM/FMラジオ ■ステレオスピーカー ■メモリ機能(9局) ■伸縮式ロッドアンテナ |
| 保証期間 | 製品保証 1年間 |
| 付属品 | ■布製巾着袋 ■単3電池×2個 ■ACアダプター(ジャック式) |
| デザイナー | ■本体:形見一郎 ■パッケージ・プロダクトアイコン:TycoonGraphics |
| メーカー | TAKUMI by IDEA international(イデアインターナショナル) |
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■見やすい表示とムード満点のブルーランプ 時刻表示部分はカーオーディオ等に使われるVFD(蛍光表示管)が採用されていて、暗闇の中でもくっきりと時刻を表示します。またブルーのフットライトは電球ではなくシート状のELシートを採用しているので、面全体が発光します。またアルミプレートに反射させることにより光が優しく回り込む作りになっています。 |
 | ■機能解説(1) 右端より ・POWER :ラジオのスイッチ ・RECALL / AL ON-OFF : ラジオの局メモリ呼び出し、長押しでアラームのON / OFF ・MEMORY / AL SET : ラジオの局メモリ登録、アラームのセット(ラジオOFF時) ・ BAND / TIME SET :AM / FM切り替え、時刻セット(ラジオOFF時) ・DOWN / MIN / DAY : 周波数をダウン、「分」と「日」の設定(時刻セット時) ・UP / HR / MONTH :周波数をアップ、「時」と「月」の設定(時刻セット時) |
 | ■機能解説(2) 左端より ・SNOOZE / FOOT LAMP : スヌーズ機能をON、フットランプON/OFFの切替 ・VOL- / AL SELECT : ラジオの音量を下げる、アラームのブザー音/ラジオの切替 ・VOL+ / YEAR/12-24HR : ラジオの音量を上げる、 「年」と「12H/24H表示」の設定(時刻セット時)。 |
 | ■ステレオスピーカー搭載 時計の左右にスピーカーを搭載しています。プロダクトのデザインを崩さない技ありのスピーカー位置です。 朝からいい音を楽しめます。 |
 | ■秀逸なプロダクトアイコンとパッケージのデザイン こちらの商品は手作りに近い製法で作られております。 このプロダクトのデザインのすばらしさは見てのとおりですが、パッケージとスイッチのアイコンにも是非注目してみてください。デザインを手がけるのはTycoonGraphics (タイクーングラフィックス)。布製の巾着ケースもついています。パッケージにもこだわりがあるこの商品はギフトにも最適ですね。ただ、包装するのがもったいないのが難点かも・・・。 |
 | Ichirou Katami (形見一郎) インテリアデザイナー 1966年和歌山県生まれ、大阪育ち。有限会社カタ代表。現在、店舗デザインをはじめ、住宅建築、プロダクトのデザインまでトータルに活動。駒沢「バワリーキッチン」、青山「ロータス」などの人気カフェ、中目黒「くろひつじ」など話題の飲食店の内装を手がける。 |
 | TAKUMI (タクミ) ユーザー中心ではなく、クリエーターの立場から「あったらいいな」と思うものをイメージし、プロダクトを発信する活動「TAKUMI」。 「世界に向けたプロダクト」をコンセプトに、「新しい発想」と「新しい生活」を発信し続けるプロダクトマイスターを目指しスタートしたブランドです。 |